2013年01月26日

シリーズ中で一番美味しい,カップヌードルごはんカレー

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 ご飯食べてるかい〜! 日清カップヌードルごはんシリーズの「カップヌードルごはん カップヌードルカレー味」を食べた。カレーとご飯の相性が良いのは周知の事実、従ってカップヌードルごはんシリーズの本命と言えるのではないだろうか。どんなカレー料理なのか楽しみ。
 鍋でも電子レンジでも作れる同製品だが、鍋を使って作るのは少々面倒、電子レンジを使うのを主としていた製品だ。メーカーホームページでも電子レンジ調理を広めるためみたいなことが書いてある。そういう意味では節電の時勢に逆らった製品であり、電力会社とタイアップしているんじゃないかと穿った見方をしたくもなる。

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 そう言いながらも今回は、電子レンジで調理してみた。箱から全てを取り出し、箱の内側に書いてあるラインを目安に水を160cc入れる。その後、ごはんと具を入れてまぜまぜ、電子レンジで約5分で出来る。蒸らし時間を置いてふたを開け、仕上げ香味油を振りかけてかき混ぜて出来上がり。
 味は、これまで食べた、カップヌードルご飯3種の中で一番美味しかった。美味しい順に並べると、カレー味、シーフード味、カップヌードル味になる(個人の感想です)。
 蒸らしを得て蓋を開けると、カレーの香りはあまりしない。電子レンジ調理中に蓋の隙間から香りが逃げてしまうのかもしれない。それを香味油でカバーしているのかもしれない。
 香味油無しの味を確認しようと味見すると、スパイシーで美味しい。カレーヌードルよりぐっとスパイシーだ。ところが香味油を使うと、スパイシーさが数段下がり落ち着いた味になってしまった。私の好みで言うと香味油は使わないほうが美味しい。
 日清のチャレンジは買うが、カップヌードルごはんが世に受け入れられるかというと厳しいものがあるのではないだろうか。例えば、冷凍ピラフがライバルとなるだろう。これは100円前後で購入できる。近所のスーパーで最安値は78円だ。250円のカップヌードルごはんとは約3倍の開きがある。そして、冷凍ピラフのほうが手間も時間も掛からず、器に入れて電子レンジで3分ほどで出来てしまう。
 電子レンジはあるけれど冷凍庫が無い環境にある人に向いているとは言えるけど。
 ふっくら仕上がるパックご飯にも多くの面で適わない。より安くより美味しくより簡単により早くが、カップヌードルご飯の今後の課題になるだろうね。
 ごちそうさま。

 
posted by カノッチ at 09:10| Comment(0) | 番外編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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