2012年04月20日

イトメンのワンタン

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 今回は番外編としてワンタンをご紹介。イトメンのワンタン。
 カップに入っているから、このカップにお湯を注げばいいのかなと思っていたが、説明書きを見ると、別の鍋で煮るようにとの指示があった。
 どうせ鍋で煮るなら、より美味しくなるようにと、もやし、豆苗、小ネギ、ニンニクの葉、三つ葉野菜を入れてみる。純粋な元の味の評価ではなくなるけど許せ。

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 鍋で煮ること2分間、できあがったワンタン入りスープからネギやニンニクの香りが漂い食欲をそそる。おっと、これは製品本来の魅力ではないか。
 スープをすすると、濃いめのしょうゆ味。味自体は悪くない。が、もうちょっと優しい味の好きな私は、粉スープの量を加減するべきだった。
 ワンタンも悪くはない。私はつるっとした、スープと共に飲み込めてしまうようなワンタンが好きなのだが、このもちっとした食感もまたいいものだ。

 
posted by カノッチ at 15:04| Comment(0) | 番外編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月07日

ホットワンタン 辛コク担々スープ

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 ワンタンである。カップラーメンでなく番外編でカップワンタン。
 先頃紹介した「マルちゃん ホットワンタンしょうゆ」に続き、「ホットワンタン 辛コク担々スープ」を食べてみた。


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 マルちゃんのワンタンの魅力に取り憑かれつつある私はまた、担々麺好きでもある。この両者が合わさったワンタンタンタンスープがまずかろうはずがない。どうでもいいけど、言いづらいな、ワンタンタンタン。
 うん、うまい。カップにお湯を注いだときに立ち上る担々香に我慢できずに、ひとくち飲んでしまう。
 ああそうか、ワンタンができあがるまでに3分を要するがスープはもうできちゃってるんだから、スープをすすりながらワンタンがつるっと仕上がるのを待てばいいんだ。
 そして、待望のつるっとタイムが訪れる。
 うん、なかなか美味い。辛く香る担々スープとつるっとしたワンタンの喉ごしはなかなかのハーモニー。ごはんと一緒に頂いたよ。
posted by カノッチ at 00:53| Comment(0) | 番外編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月27日

喉ごしが堪らない,マルちゃん ホットワンタンしょうゆ味

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 今回はカップラーメンではなく、番外編としてマルちゃんのカップ入りワンタン「ホットワンタン しょうゆ味」を紹介したい。
 高校時代、マルちゃんのホットワンタンを昼食の友とする男がいた。おにぎりでもパンでもカップラーメンでも、相方にホットワンタンを持ってくるのである。
 それを横目に、麺の入っていないワンタンスープに百数十円も掛けるとは勿体ないことだと思ったものだった。
 だが、今なら私にも判る。
 なぜなら最近、マルちゃんのワンタンに病みつきになりそうなのだ。
 「ワンタンめん」「激めん」「つるっとワンタン麺」などのカップラーメンに入っているワンタン。このつるっとした喉ごし、スープを吸ったうま味は他社のカップラーメンには無いオンリーワンな美味しさだ。
 しかし、カップ麺に入っているワンタンはほんの数個。もっと味わいたい。そんな衝動が私にスーパーの棚に鎮座するホットワンタンを手に取らせたのだ。ホットワンタンが発売されてから三十数年は経っていると思うが、手にするのは今回が初めてだ。もちろん食べるのも。


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 お湯を入れて3分待つ。
 ふたを開けると、中華風しょうゆスープの香り。食欲をそそる。
 まずは一口、つるんとした喉ごしが良い。
 スープを一口、スープは期待したほどの味では無かった。もうちょっとすっきりした味わいが欲しかった。ちょっと油がしつこい。もちろん個人の感想であって、そこが良いという人もいるだろう。
 二口目、一口目より美味しい。
 三口目、さらに美味しい。
 このワンタン、時間が経つほどに美味くなるのだ。スープを吸い、味が濃くなると同時に喉ごしがさらに良くなるのだ。お湯を入れて7分くらいが食べ頃だ。
 私も30年ぶりに彼の友人をまねて、ホットワンタンを昼食の友としようか。
posted by カノッチ at 23:46| Comment(3) | 番外編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする